タブレットオーガナイザを通勤カバンとして使う

昔は普通のビジネスバッグを使っていたが、現在はBallisticSpiritのタブレットオーガナイザーを通勤カバンとして使っている。また、カバンのサイズダウンに合わせて中に入れる物も小さいものにしている。

カバンの中にいれているもの


水筒
弁当箱
薄型折りたたみ傘
④ エコバッグ
⑤ 3色ボールペン
⑥ B5リングノート
ホッチキス

会社行くだけなら基本的には、これだけで十分だ。通勤中の時間つぶしも今はスマホで事足りるため、本・ゲームは必要ない。

昔に比べてスマホのバッテリーの持ちも良くなってきたので、モバイルバッテリーも充電器もいらない。ちょっと電話することがあっても、1日くらいは充電しなくても充分もってくれる。と思っていたが、不測の事態を考えるとあってもいいかも。実際、震災の時は避難所でバッテリー気にしてたし。

で、実際にいれてみるとこうなる。

少し膨らんだ感じにはなるが、気になるほどでもない。

メリット

  • 余計なものを入れなくなる
    カバンに空きスペースがあると余計なものを入れたくなる。
    というか入れてしまう。スペースが限られていれば、自然と入れるものを厳選するようになるので無駄がなくなる。
  • 軽い
    カバン自体の重さも軽いのだが、中に入れられるものが限られるので一式入っていても大変軽い。
  • 満員電車で人込みに引っかからない
    カバンが大きいと、満員電車から人込みを掻き分けて降りるときにほかの人にカバンが引っかかったりするが、そういったことがほとんどない。

デメリット

  • 入れる物も小さくする必要がある
    入れる物を減らしても、小型のものでないと入れられない。実際、水筒は丁度いいのがなかなか無くて、ちょっと探す必要があった。

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