2025年度はブログの毎日更新を目標を掲げていました。
とはいえ1記事書くのに時間がかかってしまって更新が途絶えそうだったので、愚にもつかぬ投稿をおりまぜながら乗り切るしかない!ということで、昔描いた「カップ焼きそば湯切り失敗!!」からペヤングについて少々。。
1.失敗をSuccessする系女子

私のオリキャラ「Na子(なこ)」によるペヤングだばぁ
「湯切り失敗」プログラムを実行すると、よそ見ファンクションがCallされて戻り値がTrueだった場合にしっかり湯切りを失敗する
2.ペヤングだばぁとは
ペヤングを流しで湯切りしている途中でフタが開いてしまい、麺をシンクにだばぁする様であります。
この失敗は、かつてはだれしも一度は経験したであろうあるあるネタのひとつです。
かくいう私もやったことがありますが、私は育ちがよろしくないので「湯切りのお湯でシンクが煮沸消毒されてるからセーフ…!!」理論により麺を戻して食べました。
だばぁした人たちは皆捨ててしまっていたのだろうか。
記事タイトルでは「ペヤングだばぁ」としていますが、カップ焼きそば全般で起こる現象でした。
しかし、日清焼きそばU.F.Oにてターボ湯切りという穴の開いたアルミ製シートがカップに張り付いているタイプを実装。その後、ペヤングでも同様の湯切り方式を採用し、いまでは「カップ焼きそばだばぁ」することは出来なくなっています。
失敗をSuccessする系女子(※1コマ漫画参照)が手に持っているカップ焼きそばのフタをみてもらうとわかる通り、プラスチックのフタにツメがついていて、そこを持ち上げると湯切り用の穴になっています。
この方式が、だばぁすることが出来た時代の湯切り方式だったのです。
3.ふたは変われど変わらぬものもある
ペヤングは1975年3月13日に発売、日清焼きそばU.F.O.は少し遅れて1976年5月21日に発売しました。
いずれも発売からだいたい50年、湯切りと共にあったのは「だばぁ」だけではありません。
お湯を捨てた時にシンクが奏でるベコンッ音です。
だばぁは昭和からはじまり、令和までは生き残れませんでしたがベコベコ音はいまだ健在です。
カップ焼きそば湯切りしたらやっぱりベコンッ!って鳴って欲しいですねぇ。
4.だばぁあふたぁ(after)

嘘つけ!