2018年10月の運用状況

今月は日経平均の下げはすごかったですが、保有資産の状況はどうだったかなと思いながら2018年10月のまとめです。

CONTENTS

1. 取引記録
2. 保有
3. 収益
4. 資産状況
5. 所感

1. 取引記録

[買]
・3451 トーセイ・リート投資法人 1口

[売]
・なし

2. 保有

[保有銘柄一覧]

2018年10月保有一覧

証券コード銘柄名(短縮名)口数決算月
8957東急RE11月/7月
3459サムティレジ11月/7月
9283日本再生可能エネ11月/7月
3466ラサールロジ12月/8月
8986日賃貸13月/9月
8975いちごオフィス14月/10月
3451トーセイ・リート24月/10月
8966平和RE85月/11月
3472大江戸温泉75月/11月
9281タカラインフラF125月/11月
8963INV56月/12月
3473さくら総合リート36月/12月
1595NZAM JREIT101,4,7,10月
1343REIT-ETF102,5,8,11月
1597MXS Jリート103,6,9,12月

3. 収益

[分配金額]
¥2,739円

※分配金内訳

銘柄(短縮名)支払日金額
東急RE10月16日¥2,739

[貸株金利]
¥1,049円

[合計(分配金額+貸株金利)]
¥3,788円

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4. 資産状況

※10月31日大引け後時点

5. 所感

先月末は日経平均が好調で、今月の2日には24,270円の値をつけるという状況だったのが、たったひと月の間に下がりに下がって、結局月末終わり値は21,920円となりました。
なんと下げ幅2,350円です。

まあ、今回の日経平均大幅値下げはREITにあまり影響が無かったので、REITだけでみれば保有資産の評価額はそこまで下がりませんでした。ただ、インフラファンドだけで見ると結構下げてます。

今月は「3451 トーセイ・リート投資法人」を1口購入(2018年10月権利落ちのトーセイ・リート投資法人購入)しているので、110,000円程投資額が増えているにも関わらず、インフラファンドの値下がりによって先月(9月)末の評価額よりも保有資産の総額が若干下がってます。

10月中旬頃に九州電力が発電所出力制御を実施したようで、これが要因かなとも思ったけれど、それにしては下げ過ぎな感じです。

現物株式の評価総額に対する割合でみると、インフラファンドの保有比率が33%ほどと結構高めなので、今回のインフラファンド市場全体の下げは結構影響したみたい。各インフラファンドのサイトで開示情報を確認したところ、実際に出力制限対象の発電所もあったようだけれど、ファンドの運用状況(分配金)自体には影響が少ないとのことので上記の発電所出力制御だけが下げの要因ではないのかも。

大口の投資家が売ったのかな?下げ過ぎだもの。

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