【ストックフォト】Shutterstock投稿の始め方

不労所得を得る手段として、ストックフォトサイトを利用するという方法を先日紹介しました。
【不労所得】ストックフォトのはじめかた

そこで、今回はストックフォトサイトのうち具体的なサイトの一つ「ShutterStock(シャッターストック)」で投稿する際の始め方、報酬はどれくらいかなどを説明しようと思います。

CONTENTS

1 ShutterStockについて
2 報酬について
3 寄稿者会員登録の手順
4 まとめ

1 ShutterStockについて

1-1 企業概要

運営している企業としては、米国ニューヨークに本社を置いている企業です。
ニューヨーク証券取引所に上場しており(ティッカーシンボル:SSTK )、マネックス証券などの証券会社に口座を保有していれば、この会社の株を個人で買うことも可能です。
※ティッカーシンボルとは、日本株で言うところの証券コードです。

株価としては2014年頃の1株60ドル台をピークに以降は上がったり下がったりで現在(2018年10月12日終値時点)は先日のダウ平均暴落の影響を受けまして1株47.52ドルとなっております。

1-2 どんなサービス?

サービスとしては、月額~円を支払えば~枚の写真をダウンロードできますというビジネスとなっています。
つまりは、定額制の写真素材ダウンロード販売サイトです。

現在のダウンロード会員のプランは以下のようになっています。

<個人向けプラン>
月額:3,500円プラン
月のダウンロード可能画像数10点

月額:12,000円プラン
月のダウンロード可能画像数50点

月額:22,000円プラン
月のダウンロード可能画像数350点

月額:25,000円プラン
月のダウンロード可能画像数750点

この他、プリペイド画像パックや、複数ユーザー向けプランがあります。

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2 報酬について


shutterstockの報酬額情報より

上記の表を見てみますと、いろいろな金額が書いてありますが、これは様々な条件によって、1ダウンロードあたりの報酬額が変わるためです。

始めたばかりの人が気にする金額としては、左から2番名の列「月額定額プランの画像」の$0.25が1ダウンロードあたりの金額と思っておけば良いです。

一番左の列に「寄稿者としての報酬総額」というのがありますが、これはこれまで投稿者がどれだけ稼いだかの金額です。報酬が累計で$500を超えている人は、$0.33が1ダウンロードあたりの金額に変わるという見方です。

他にもいくつか列がありますが、これはダウンロードした人が適用しているプランや、特殊なダウンロード契約をした方がいた場合なのであまり気にする必要は無いと思います。

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3 寄稿者会員登録の手順

ここからは、寄稿者会員登録する際の手順を説明します。

3-1 shutterstockの画面を開きます。ここから画面を下にスクロールします。

3-2 画面の下の方にスクロールしていくと「寄稿者募集」のリンクがあるのでここをクリックします。

3-3 寄稿者会員のログイン画面に移りますので「開始」のボタンをクリック

3-4 ユーザー情報を入力する画面が表示されるので、ここに自分のユーザ情報を入力します。

入力例
以下に入力例を示してみました。
入力する際の注意点としては、全て英字で入力する必要がある点です。
ですので、本名の部分も日本語名ではなく、英字で入力しないとチェックで弾かれてしまいます。

ユーザ情報の入力、同意のチェックボックスをチェックしたら「次へ」ボタンをクリックします。

ちなみに日本語で登録しようとすると、以下のメッセージが表示されて先へは進めないです。

3-5 ユーザーの入力が完了しますと、以下の画面に遷移しまして、入力したメールアドレスにメールが送られます。

3-6 確認メールの受信
メールボックスにshutterstockからメールが届いていますので、開いてみると以下のような内容のメールです。
ここにある「Please click here to verify your email.」と書かれたリンクをクリックします。

3-7 先程のリンクをクリックすると、メール確認が完了しますので「次へ」ボタンをクリックします。

3-8 住所情報の登録
次は、住所情報の入力を促されます。

入力例
ユーザー情報の登録の際と同様、こちらも英字で入力する必要があります。
以下のような住所だった場合の入力例を示しますので参考にどうぞ。

101-0021
東京都千代田区外神田1丁目1-1
秋葉原駅 101号室
※これは秋葉原駅の住所を参考にした架空の住所です。

3-9 ユーザ登録完了
住所入力まですれば、ひとまずユーザ登録が完了します。

あとは、カメラで撮った写真画像をアップロードしていって、審査に通れば晴れて、投稿した写真が全世界に公開されます。

4 まとめ

前回に続き、ストックフォトについての投稿をしました。

ここまで読んでいただければわかると思いますが、始めるハードルは非常に低いと思います。特別に書類の記載や送付などもなく、ユーザ登録はWEBのみですぐ完結します。

報酬額自体はそんなに多くないと思われたかもしれませんが、投稿をたくさん積み上げていってダウンロード数が増えていけばだいぶ違ってきます。

塵も積もれば山となる戦法です。

といったところで今回は締めさせていただきます。

ストックフォトサービス全体に関する紹介は以前の記事「【不労所得】ストックフォトのはじめかた」をどうぞ。

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