太陽光の買取価格半減の方針でインフラファンド不調

太陽光発電で発電された電力の買取価格を半減するというニュースのせいか、インフラファンドが下落したみたいです。

太陽光買い取り価格半減へ 消費者の負担軽減で経産省

あまり多くはないけどインフラファンド銘柄保有している身としては気になるニュース。

現在上場している4銘柄について今日の価格推移を確認してみたところ、軒並み前日終値より下がってた。

  • 9281 タカラレーベン・インフラ投資法人
    前日終値:117,200円
    当日終値:113,500円
    前日差 :-3700
  • 9282 いちごグリーンインフラ投資法人
    前日終値:67,400円
    当日終値:66,600円
    前日差 :-800
  • 9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
    前日終値:100,000円
    当日終値:99,800円
    前日差 :-200
  • 9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
    前日終値:102,300円
    当日終値:99,100円
    前日差 :-3200

特に9281 タカラインフラと9284 カナディアンソーラーインフラの下げが結構大きい。ただ、それぞれのチャートを確認すると9282 いちごグリーンインフラと9283 日本再生インフラは大引けまでに多少戻してる。買取価格半額になるのも2022年からだし、いっきに下がって割安と判断した人が買ったのでしょうね。

一応明日以降もどうなるか、ちょっと気にして見ておこうと思います。